2014年08月19日

血液検査1回で、13種のがん診断が可能?画期的検査法の開発始まる!

天風晴雄です。さて皆さん、がん(悪性新生物)といえば、

1981年以来、それまでの脳血管疾患に代わり、

日本人の死亡原因の第1位をずっと維持しているという、最も恐るべき疾患です。

死因順位(第5位まで)別にみた死亡数・死亡率(人口10万対)の年次推移 厚生労働省

2017年、WHO (世界保健機関) は、全世界でがんにより880万人が亡くなり、

大半はがん医療の不十分な中・低所得国に集中していると発表しました。さらにWHOは

がんの早期診断のための新たなガイドラインも公表して普及の重要性を強調しています。

WHO 世界のがん死者880万人… 「早期診断を」  毎日新聞

さらに2017年の国立がん研究センターの発表によると、

全てのがんの10年生存率は58.5%なのだとか!

がん10年生存率58.5% 5年は69.4%、  産経ニュース
 改善進む がんセンターが公表


前回の調査では58.2%でしたから、若干ですが生存率が上がりましたね。

部位別でみると、10年生存率が高かったのは

前立腺がん、甲状腺がん、子宮体がん、乳がんなど。

低かったのは膵臓(すいぞう)がん、肝臓がん、胆嚢(たんのう)胆道がん、食道がん。

全がん協加盟がん専門診療施設の診断治療症例について  国立がん研究センター
 5年生存率、10年生存率データ更新


しかし2017年4月に政府と国立がん研究センターは、

70歳以上の高齢のがん患者に対する抗がん剤治療については、

何と 「延命効果が少ない可能性がある」 とする調査結果をまとめた事が分かったのです!

若い人でさえとても苦しい抗がん剤治療が、高齢者で効果が少ないなら彼らが気の毒ですね。

抗がん剤、高齢患者への効果少なく 肺がん・大腸がん・乳がんの末期は
 治療の有無で生存率 「同程度」 政府など調査   産経ニュース


しかし、大半の種類のがんは、早期発見さえできれば治癒が可能という特徴を持っています。

がんの早期発見のために。【PET/CT検査】【脳ドック】の初診予約はこちら






とはいえ、初期のがんは自覚症状がないため、発見が遅れて手遅れになる事が多いようです。

それに、がんは種類も多く、通常の健康診断でがんが早期発見できる可能性は少ないのです。

会社の定期健康診断でがんの早期発見は可能か All About

なおPET検査 (陽電子放射断層撮影法) と呼ばれる検査は、苦痛がほとんどなく一度の検査で

全身を調べることができ、小さながんも発見することができる、として近年注目されてます。

PETは痛みのない画像検査として、がん検診に活用されています  病院の検査の基礎知識

そこで、がんの早期発見の出来る検査技術の開発を巡り、世界各国でしのぎを削っています。

中でも、近年の日本の医療技術の進歩は本当に驚くべきものですが、

この度、何と、凄いがん検査法が開発されるそうです!!

国立がん研究センター(東京都中央区築地)は18日、経済産業省所管の

独立行政法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)」、

東レ」などの企業や研究機関と共同で、血液から乳がんや大腸がんなど

何と13種類ものがんを発見できる診断システムの開発を始めると発表しました!

早期発見へ、採血1回で13種類のがんを識別  日経ビジネス
 国立がん研究センター、東レ、日本医療研究開発機構など


具体的には、胃がん、食道がん、肺がん、肝臓がん、胆道がん、

膵臓(すいぞう)がん、大腸がん、卵巣がん、前立腺がん、

膀胱(ぼうこう)がん、乳がん、肉腫、神経膠腫(脳腫瘍の一種)、
の全13種類です。

今までがん検診といえば、レントゲン検査や超音波検査などが良く知られていますね。

しかし、レントゲン検査は極少量とはいえ、放射線被爆が気になるし、

レントゲンの胃がん検査は、不味いバリウムを飲んだあげく、

身体を撮影台で振り回されたりと、もう不快そのもの!

※胃X線撮影で女性受診者が撮影台から転落して死亡するという悲惨な事故も起きました!
ブラジル国籍のマスコ・ロザリナ・ケイコさん(58)で約3時間後に病院で死亡が確認されたとか。
外国人なので、X線撮影担当者の撮影時の注意や説明が良く分からなかったのでしょうか?
そういえば私も台から滑り落ちないように必死に手すりにしがみ付いていた記憶があります。

胃のレントゲンで「頭を挟まれ」死亡…なぜ事故は防げなかったのか?

それに、このバリウムという奴、腸の中で固まってしまい、トイレで出すのも一苦労です。

また胃カメラや大腸内への内視カメラ(大腸内視鏡)は、がん発見に大きな効果があるものの

患者への負担も大きく、そのためつい遠慮してしまいがちですよね。

まあ、最近は鼻から挿入できる経鼻内視鏡という負担の少ない胃カメラもありますけど。

近年では、検診方法にこの 「経鼻内視鏡検査」 が拡大してきているのだそうです。

「鼻から」 の内視鏡検査拡大中  読売新聞  鼻から.JP



国立がん研究センターの平成26年度の検診ガイドラインでは胃内視鏡検査を推奨しています。

がん検診 「胃カメラ」 も推奨 がんセンターが指針改定  産経ニュース

ちなみに私の母が以前、大腸カメラ検査で大腸にポリープが見つかり

すでに大腸カメラのカテーテルでは切除できない大きさになっていたので

やむなく全身麻酔で開腹して大腸の切除手術をする事になりました。

直腸に近い場所で心配でしたが、幸い人口肛門を付けずに済みました。

あの俳優の渡哲也さんが直腸がんの手術後に付けているのだそうです。

柏木純一の著書『渡哲也 俺』に壮絶な闘病記が記されているそうで、お気の毒ですよね。

また俳優の今井雅之さんも 「ステージ4」 の大腸がんである事を告白して僅か一ヵ月後に

お亡くなりになりました。記者会見では、大腸がんのため腸閉塞寸前だったと話しました。

今井雅之、末期の大腸がん告白 記者会見フルバージョン


国立がん研究センターの発表によると「がん診療連携拠点病院」でがんと診断された患者は、

2013年度で、男性では大腸がんが、それまでの胃がんを抜いてついに1位になったそうです!

院内がん登録2013年集計報告 国立がん研究センター

「日本人男性の11人に1人」 大腸がん…初期は自覚症状なし、
 検診で早期発見が大切   産経ニュース


それは、近年の食の欧米化により、動物性脂肪(魚類は除く)の摂取量が増加したのが一因です。

そのメカニズムは、動物性脂肪を摂ると脂肪の分解酵素である胆汁酸の分泌が増え、これが腸の

発がんに関与していると考えられているそうで、野菜などの食物繊維不足が拍車をかけるのです。

なおWHOが、ハムやベーコンなどの加工肉に高い発がん性が認められ、何と毎日50グラムを

食べ続けると大腸がんを発症するリスクが18%増加するという発表が大反響を呼んでいます!

毎日ハム2枚 がん発症率18%UP WHO報告に食肉業界猛反発 産経ニュース

大腸がんの解説 原因・症状 生活習慣病を予防する  日本成人病予防協会

ただし大腸がんは 「ステージ3」 と呼ばれる段階でも80%は治るのだそうです。

「見つかりにくい」 大腸がん特集…こんな症状には注意  ヨミドクター

なお大腸がんは、大腸の左側にがんができた患者の方が、右側にできた患者よりも

何と生存期間が長い!との約1000人を対象にした研究結果が、日米で出ています。

これにより、がんの位置による治療法の選択や開発に役立つ可能性があるそうです。

大腸がん 左側にできた患者、右より長く生存…日・米研究  毎日新聞

さらに、横浜市立大の中島淳教授の研究チームが糖尿病治療薬の一つの 「メトホルミン

を使う糖尿病患者が、使わない患者と比べ、何と大腸がんの発症が少ないことに注目!

メトホルミンを毎日服用したグループでは、切除後1年間の大腸ポリープの再発率が32%と、

服用しなかったグループの52%を下回ったのです!大腸がんの発症を抑制できるかも。❤

メトホルミンにがんを予防する効果
 大腸ポリープの再発リスクを低下  糖尿病ネットワーク


また、抗血小板薬の 「バイアスピリン」 による大規模な臨床試験が行われています。

実は大腸のポリープを切除した約300人の臨床試験で、アスピリンを毎日服用すると、

服用しない人よりポリープ再発率が何と4割も抑えられたとする研究が発表されたからです。

アスピリンで日本人で最も多い大腸がんの発症が抑えられれば大変素晴らしい事ですね。

ただしアスピリンは血が固まりにくくなるため脳出血などのリスクが出る副作用があります。

大腸がん予防、アスピリンの効果を調査 国立がんセンターなど 日本経済新聞

「バイアスピリン錠100mg」 と同等医薬品の価格比較 (後発品 = ジェネリック)

ふ〜ん大腸がんはすごく増えているんですね。怖いなぁ…でもやっぱり内視カメラ検査はねぇ…

それが簡単な血液検査だけで分かるなんて、ホント素晴らしいですよね!

もしこの検査法が実現していたら今井雅之さんも、大腸がんを早期発見できて助かったかも。

がんセンターの堀田知光理事長は

従来のレントゲンや超音波検査に比べ患者に負担が少なく、
国民の重大な疾患の早期発見につながる
」 とその意義を強調!

全くその通りで、この検査法が実現・普及すれば、きっと多くのがんが早期発見できるでしょう❗

その秘密は、血液中に含まれるマイクロRNAという物質の測定にあります。詳細は以下を参照。

日本マイクロRNA学会 公式チャンネル


マイクロRNAに関する著書も発刊されています。
臨床・創薬利用が見えてきたmicroRNA [ 黒田雅彦 ] 【送料無料】


マイクロRNAは、遺伝子の機能を調節する非常に小さい物質で

がんなどの疾患にかかると、これに異常が起き、

特定のマイクロRNAの数値が上昇したり減少したりするのだそうです。

しかしどのマイクロRNAが、どのがんに関連しているかについては

不明な点が多いため、今回の研究では13種類のがんを対象に、

何と6万5000人分の血液を解析し、がんとマイクロRNAとの関連を詳細に調査!

研究期間は5年だそうです。成功すると良いですね。💠


国立がん研究センター研究所の落谷孝広・分子細胞治療研究分野長によると、

乳がんでは特定のマイクロRNAを調べると、何と9割以上の正確さで

がんを判定できるそうで、しかも少人数での研究成果も出ているのだとか。

そのため、まずは乳がんの検査法の開発を目指す方針だそうです。

さらに人間ドックなどで導入できるよう安価で迅速、

正確な判定ができる検査システムを開発するそうです。

特に乳がんは女性が最も多くかかる恐るべきがんなので

ぜひ早期に開発を進めてもらいたいですね。

また2017年5月、日立製作所は、超音波を全方向から照射し、腫瘍や組織の状態を診断する

乳がんの新たな検査技術を開発したと発表! 従来の検査に比べ、若年層のがんを高精度で

検出できるそうで、早期発見に威力が。2020年頃に技術を確立し、製品化を目指すそうです。

新技術で乳がん検査=若年層の早期発見−日立  JIJI.COM

また医療機器会社「マイテック」と昭和大学江東豊洲病院(東京都)などのグループが

特殊な金属チップに血液を付着させ、がんが免疫に攻撃されたときに

血液中に溶け出る「ヌクレオソーム」という物質を集め、

レーザーを当てて検出した量でがんを診断する手法を開発!

その結果、たった一滴の血液でわずか3分!という驚異の早さで診断が出来るのだとか。

がん診断 血液1滴、3分で 神戸の企業共同開発 神戸新聞NEXT

また医学博士の廣津嵩亮氏が研究しているのは、何と 「線虫」 の鋭い嗅覚を使って、

尿わずか一滴」 で、がんの発見をするというもの! 線虫はがんの匂いが好きなのだとか。

この線虫が、がんを発見する確率は何と95%以上に及ぶそうです!早期がんにも反応します。

尿1滴で、線虫が早期がんを嗅ぎ分ける! ――95.8%という驚きの高感度  廣津嵩亮

線虫(せんちゅう)という寄生虫でがん検査ができる方法が開発されました!


また住友商事グループは、尿中の代謝物を網羅的に解析することにより、健常者、乳がん患者

および大腸がん患者の尿検体を識別する基礎技術の開発に成功しました。おしっこでがん検診!?

尿中代謝物の網羅的解析により、
 健常者、乳がん患者および大腸がん患者の尿検体の識別に成功  産経ニュース


さらに唾液や呼気などで早期のがんやアルツハイマーの発見などの研究が進んでいます。

NHKの「クローズアップ現代」で特集が放送されました!最新の医療技術は驚くべきものです。

クローズアップ現代「あなたのがん 見つけます〜超早期治療への挑戦〜」


これからは、がん検診が飛躍的に進歩し誰でも早期にがんを発見出来るようになりそうですね。❤

なお、指先からわずかな血液を採取するだけで、何と自宅でがん検査ができるという、

DEMECAL(デメカル)血液検査キットの「がんリスクチェッカー」が販売されています。

「p53抗体検査」により、医療機関で受ける検査と変わらない検査結果が自宅で得られるとか♪

p53抗体検査は乳がん・卵巣がん・子宮がん・食道がん・胃がん・大腸がんに対応しています。

この検査は、体に発生したがんに対する抗体の量を測定し比較的早期のがんが発見できます。

ただし、この検査結果だけでは特定部位のがん診断はできないそうで、ガンの早期発見のために

スクリーニング(ふるいわけ)をし、ガン診断の手がかりを得るための検査なのだそうです。



また最近、大阪大免疫学フロンティア研究センターの坂口志文教授らのグループが

大腸がん組織に腸内細菌が入り込むと、がんに対する免疫機能が高まるとみられる事を明らかに!

坂口教授によると、腸内細菌を利用したがんの治療法や予防法につながる可能性があるそうです。

腸内細菌が大腸がん進行を抑制か
 制御型T細胞の働き減衰で 大阪大チームが公表   産経ニュース


さらに米国立衛生研究所の小林久隆研究員らが、人体に無害な光の近赤外線を当て、がん細胞を

攻撃する免疫システムを活性化させ、がん細胞を退治する治療法の開発に成功したのだそうです!

厄介な事に、がん細胞は免疫細胞から身を守るため、「制御性T細胞」 というボディーガードで

自身を護衛しているのだとか。ふーむ、さすがに人間のがん細胞だけあって頭が良いですね。

よく相手に対して「単細胞」 なんて揶揄しますが、実際の単細胞は大変な知恵者なんですね。

しかし、これに体外から近赤外線を当てて消滅させると、がん細胞は免疫細胞によって

退治されるのだとか! がん細胞に対処するのは、正に知恵と知恵との闘いなのですね。

この治療法が素晴らしいのは、1匹のマウスの体の4カ所に同じがんを発症させ、

わずか1か所だけに近赤外線を当てると、すべてのがんが消えたという事で、

転移したがん細胞にも効果があるそうです!ぜひ早く実用化してもらいたいですね。

光でがん細胞を退治、全身転移にも効果 マウスで成功、3年後には人間にも治験  JCAST

そして 「爆発的に」 がんを破壊するという免疫療法システムを、

米シカゴ大学医学部内科・外科の中村祐輔教授が作り上げる事に成功しました!

中村教授はこのメカニズムについてこう解説します。

がん患者からがんを殺すT細胞(リンパ球)を見つけだし、このT細胞のもつ受容体遺伝子を
 明らかにする。そして、この遺伝子を患者自身のリンパ球に遺伝子操作によって導入する。
 T細胞を1億〜10億個レベルまで増やし、この免疫力によって一気にがんを殺す!


がんの 新 免疫療法は 「爆発的な破壊力」
 中村祐輔・米シカゴ大教授、癌学会で発表へ 来年にも臨床試験開始  産経ニュース


さらに2017年3月、東京女子医科大学の村垣善浩教授(先端工学外科学)らの研究チームが

抗がん剤超音波の二重攻撃により、難治性がんを死滅させる事を目指す

新しい治療法を開発しました!この治療法は病巣をピンポイントで攻撃できるため、

正常細胞へのダメージを抑える事が期待されるとか。4月にも臨床研究を始めるそうです。

抗がん剤と超音波の二重攻撃、膵臓がん死滅  ヨミドクター
 東京女子医大が新治療法研究


シンゲンメディカル社は、本来がんが成長するための栄養素の糖 (グルコース) に着目し

その糖を 「p53誘導体DBグルコース」 として特殊加工することで、

がんに効率的に取り込ませ、栄養とせず、成長を阻害させることを発見しました。

これまでの抗がん食品の常識を覆す発表として、2015年・2016年日本癌学会において

大きな反響を呼んだそうです。人でのモニター試験も開始されて効果が出ています!

がんを成長させない、特殊な糖 「p53誘導体DBグルコース」
 2015年・2016年日本がん学会学術総会で公式発表  シンゲンメディカル株式会社


また九州大などの研究グループは、がんの進行に深く関わるタンパク質の働きを妨げて

がん細胞の増殖や転移を抑える新たな化合物を開発し、米科学誌電子版に発表しました。

この化合物はマウス実験で白血球の減少といった副作用がない事を確認。体に優しいです。

がん抑える新たな化合物を開発 マウスで免疫副作用なし  西日本新聞

さらに米国の研究チームが、週に57グラム以上のナッツを食べた結腸ガン経験者の再発率と

ガンによる死亡率が、食べなかった人より、格段に低いとの研究結果を発表しました。

ナッツの摂取が、ガン再発や死亡につながるとされる肥満や糖尿病の予防になる事が関係?

ナッツ摂取でガンの再発と死亡率が大きく低下、米研究  ロイター

なお最新のがん治療法の情報については以下サイトを参考にして下さい。

がんと闘う患者と家族のための情報サイト  がん治療新時代WEB

国立がん研究センターは、がん治療の臨床試験の検索サイトの情報を拡充しました。

従来の臨床試験に、保険適用外の医薬品を保険診療と併用できる先進医療や、

人道的見地からの治験 (拡大治験) などを加えたそうです。検索サイトは以下。

国内で行われている臨床試験の情報  国立がん研究センター がん情報サービス

なお、がん対策に、様々なサプリメントを服用されている方も多いと思いますが、

がんに効くなどと宣伝されているサプリの中には人間での臨床試験が無いものや、

怪しげな誇大広告のもの、中には有害無益なものも存在するので注意が必要です。

銀座東京クリニックでは抗がんサプリについて以下のように注意を呼びかけています。

がんの予防や治療に役立つ健康食品やサプリメントは数多くあります。
しかし、がんに利用される健康食品やサプリメントの宣伝には誇大広告が多く、
良い面ばかりを強調していて、その危険性についてはほとんど説明されていません。
健康食品だから安全という保証はなく、特にがん治療中は、使ってはいけない
サプリメントが数多く存在します。良いことばかりの宣伝文句を鵜のみにして、
自分の判断でむやみにサプリメントを摂取すると、かえってがんを悪化させること
もあることを理解しておくことが大切です。


抗がんサプリメントの正しい選び方、使い方  銀座東京クリニック





たった1本の毛髪検査で未病のガンリスクを発見できる世界最先端の検査『モーケン』



【荒木式】がん対策プログラム〜元ハーバード大学准教授が考案した画期的な食事法〜



奇跡の癌(がん)生還プロセス−私のやり方−



がん・難病患者に告ぐ! ここを知らずして貴方は最後を迎えるのか!
 奇跡の「ローソク温泉」徹底解説と体験レポート

posted by 天風晴雄 at 21:07| Comment(0) | がん検診 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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